琵琶湖周辺でM7.8±0.5の地震の前兆予測について

FRIDAY(フライデー)2012年12月28日号に掲載された近畿圏地殻大型地震の前兆予測(No.1778)について、本日発表の最新レポートでは、最短でも2013年4月下旬以降になる可能性があるようです。予測日は、あくまでも今後のデータによって変更が予測されます。

 

串田嘉男氏の予測は、以前から度々話題となっていますが、計測方法や予測計算など世界的にみても最も信頼できるものに仕上がっていると感じています。

 

予測日が変更されるのは、検出波形を見ながら判断されますが、変動データの終点の見極めが最大のポイントで、変動データが終了したと思っても、また変動がはじまるといった現象が発生するためその時間軸とともに予測を変更するのは当然と言えます。

 

串田嘉男氏の研究のすばらしいところは、終点が確定すれば大きさや深さ発生場所が計算できる点にあります。しかも、今までの過去の地震のデータを検証してみると、その正確さに驚かさるをえません。

 

これかろも、ご活躍を期待しています。

 

詳しい内容については、「2012年11月発刊の串田嘉男著「地震予報」(PHP新書)」に掲載されていますので興味のある方はおすすめ致します。